東京海洋大学 海洋科学部 食品生産科学科 食品栄養化学研究室

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スタッフ

スタッフ

大島 敏明(おおしま としあき) Toshiaki OHSHIMA

大島敏明

教授 農学博士
Mail: tohshima@kaiyodai.ac.jp
Tel & Fax: 03-5463-0613
研究内容: 食品の加工、貯蔵における品質劣化機構の解明、食品の機能栄養成分に関する研究
キーワード: 食品機能栄養、品質劣化、加工・貯蔵、脂質酸化
一言: 結果を予測して充分に計画を立ててから実験に取り掛かるようにとよく言うのですが、なかなか予想した結果が得られないのが普通です。このような失望の連続の中で実験を続けるうちに、何か面白いものが見つけられる瞬間が皆さんに訪れることを願っています。もちろん、地道に実験を継続しないと幸運には巡り会えませんが。
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小山 智之(こやま ともゆき) Tomoyuki KOYAMA

小山智之

准教授 博士(医学)
Mail: tskoyama@kaiyodai.ac.jp
Tel & Fax: 03-5463-0817
研究内容: 生活習慣病モデル動物を用いた食品成分の機能性評価、天然食品素材の機能性成分ならびに作用機序の解明、生体における消化・吸収・代謝・排泄を調節する食品素材の探索、地域独自の食文化と機能性食品素材、未解明生物現象の鍵化学物質の解明
キーワード: 機能性評価、食品素材の機能性成分、食文化および機能性食品、鍵化学物質
一言: 苦労は不要、ただし努力は常に必要。 今の世の中では、自分で選択して嫌なことは避けて通れます。でも、避けたことによって必ず新しい義務が生じるものです。それは自分のしたいことをするために自分で選んだ義務なので責任もってクリアしなくてはなりません。人に言われたからとか人の代わりにやらなくてはと思うと面白くないでしょう。どんなことも将来の自分のためになると思うと楽しく達成できます。努力は自分のためにするものです。
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長阪 玲子(ながさか れいこ) Reiko NAGASAKA

長坂玲子

助教 博士(水産学)
Mail: rnagas0@kaiyodai.ac.jp
Tel & Fax: 03-5463-0582
研究内容: 哺乳類および魚類の嗜好性制御因子の研究,筋分化メカニズムの解明,食品の栄養機能性と作用機序に関する研究、魚類代謝制御機構の解明および食品利用への応用研究
キーワード: 哺乳類および魚類の嗜好性、筋分化メカニズム、食品の健康機能性、代謝制御、シグナル伝達経路、食品廃棄物の有効利用、食品の品質・鮮度、魚類の寿命決定因子
一言: 毎日の生活の中で色々なことに気付くこと、これが小さな研究の始まりです。何だか不思議?これは何故だろう?というちょっとした疑問を大切にして毎日過ごしていると、それに対する答えの導き方が分かってくると思います。今から色々なことに関心を持って日常を過ごしてみてください。生物そのものと、我々が食する水産食品についての研究を繋げ、我々の住む世界に役立てていきませんか。
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